(ネタバレ注意)アニメ「花咲くいろは」第10話、いつもいるはずの、当たり前の存在。

写真拡大

(画像:amazon.co.jp)
第10話「微熱」TVアニメ「花咲くいろは」第10話が放送された。

毎朝早起きをして玄関や帳場の掃除を続ける勤勉な緒花。しかし、無理がたたり遂に彼女は熱を出して倒れてしまうのだった。
 
民子や菜子、巴たちは一日彼女をゆっくり寝かせようと決めるのだった。

緒花がいなくても、喜翆荘はやっていける…?いつも緒花を雑に扱う徹ですが、彼女が風邪で倒れとても心配し、おかゆを作ろうと考えますが、そんないつも以上に緒花を心配する徹を横目で見る民子は、少なからずとも嫉妬せずにはいられない様子でした。
 
さらに、寝こむ緒花の横で自分の新作を聞かせる次郎丸、オリジナルのおかゆを持ってくる徹など、皆が緒花を心配しますが、緒花は自分がいなくなくても良いのではと考え、悩んでしまいます。
 
自分は必要とされないのでは、と思うのは辛いものです。
 
緒花はこのあと、どうするのでしょうか。そして、緒花に胸を高鳴らせてしまう徹は、緒花に何を思うのでしょう…?

次回は第11話「夜に吼える」です。

(C)花いろ旅館組合

▼外部リンク
花咲くいろは
花咲くいろは 2 [Blu-ray]

■関連記事
今敏監督「妄想代理人」BD-BOX化決定
村田蓮爾さんの「ヘッドフォン少女」フィギュアが9月発売
グリフォンエンタープライズ「大神涼子」フィギュアが8月発売
HJ文庫「ひきこもりの彼女は神なのです。」第2巻発売
「ドリームクラブ zero」でテープのみのコスチュームが6月21日にDLC配信