立川ブラインド工業(株)は、主力製品「ロールスクリーン」およびタテ型ブラインド「ラインドレープ」の全面リニューアルを実施、また「ロールスクリーン デュオレ」に新柄を追加し、7月4日(月)に新発売する。

今回全面リニューアルする「ロールスクリーン」は、名称をフランス語で架け橋の意味を示す「ラルク」に変更してのフルモデルチェンジとなる。「ラルク」のアイテム数は102柄404アイテムで、ユーザーの感性に訴える4つのデザインカテゴリ「ロマンティックスウィート」「ファインナチュラル」「コンテンポラリータッチ」「和ごころ」を展開する。カテゴリ内では色相に統一感を持たせることで「柄」と「柄」のコーディネートを可能とし、さらに無地生地「ライフ」とのコーディネートも容易に選択できる“ライフチョイス”を提案する。また省エネ対応として、新たに遮熱生地を5柄追加する。
この他、ドレープとレースを組み合わせることができるダブルタイプに、コンパクトな機構部の小型ダブルタイプをラインナップする。

一方のタテ型ブラインド「ラインドレープ」のアイテム数は61柄292アイテム。カテゴリは「アルテモード」「コンテンポラリータッチ」「ファインナチュラル」「和ごころ」「マテリアル」というデザイン性の高い5カテゴリのほか、「プレーン」「遮光」「レース」「木製」を展開、「ラルク」同様、省エネ対策として遮熱スラット3柄もラインナップする。
また、新操作として、標準タイプに、全体の開閉・スラットの角度調整を1本のチェーンで操作する「ワンチェーン式」を追加、さらに広い開口部で操作が便利な「セパレートタイプ」も追加する。
この他、同時発売の「ラルク」と「ラインドレープ」では、双方でコーディネートが可能な共通生地を充実させたこと、無償保証期間を1年から2年に延長したことも特徴となっている。

そして2枚の生地を上下にスライドさせて自在に調光ができるロールスクリーン「デュオレ」には遮光生地「ライトブラウン」と「ブラウン」の2色を追加するなど、3柄16アイテムに増強した他、部品色に従来のオフホワイトに加え「ブラウン」を追加、木目調フレームとの生み合わせに対応できるようにした。