東京・銀座にオープンした「HUBLO(ウブロ)」のオープニングレセプションに出席した横綱・白鵬関と日本の守護神・楢崎正剛選手

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イタリアで人気の高級時計ブランドの「HUBLOT(ウブロ)」が東京・銀座にブティックをオープン。オープニングレセプションには、横綱・白鵬関と、名古屋グランパスのゴールキーパー・楢崎正剛選手が出席した。

【写真】ウブロCEOのジャン・クロード・ビバー氏と固い握手を交わす白鵬関、楢崎選手

「HUBLOT(ウブロ)」はサッカー・W杯の'10年南アフリカ大会に続き、'14年ブラジル大会の“オフィシャルタイムキーパー”として試合をサポートすることが決定している。選手交代やロスタイムを表示するレフリーボードに「HUBLOT(ウブロ)」の名が現れるという。その縁で日本初上陸となった'14年W杯の優勝カップのお披露目をオープニングレセプションの目玉イベントとして同店で敢行。横綱・白鵬関と共に、4度のW杯に出場し'10年シーズンはJリーグのMVPを受賞した楢崎選手が立ち会った。楢崎選手は緊張した表情で優勝カップを手にし「圧巻ですね。重い(笑)。これを目指して頑張ってきたので。(サッカー日本代表はW杯で)毎大会で、前大会の成績を上回っているので、日本がいつかこれを獲得できるよう期待したいです。僕も応援しています」と、欧州で活躍している長谷部誠、本田圭佑、長友佑都、内田篤人ら現日本代表にエールを送った。

また、「HUBLOT(ウブロ)」の最高経営責任者(CEO)のジャン・クロード・ビバー氏は、親日家で3月に起きた東北関東大震災の1週間前に来日しており、震災直後に日本赤十字社への義援金活動を開始。NPO法人“子供地球基金”などを通じ、震災で被災した日本の子供たちに、色鉛筆を1万セット寄付し、今後の支援活動も継続して行うことを発表した。これまでウブロは、病気や災害などで心に傷を負った子供たちに絵本や医療品などを提供し、積極的に支援を目的とした活動を行っている。

その支援活動に賛同し参加した白鵬関は「震災の日、実は私の誕生日だったんです。自宅でテレビを見てるだけで、何かしら(支援を)やっていきたいなとその時から思っていました。日本相撲協会と共に東京で炊き出しをしたり、募金活動をやっておりますので、こつこつやっていくことで大きな支援の力になっていくと思っています。「HUBLOT(ウブロ)」とは縁がありまして、優勝した際に時計をプレゼントしていただいたりして、ぜひ自分でよければ支援の力になりたいと思っていました。日本相撲協会と共に10年間の支援活動が決定しましたし、日本ユネスコ協会連盟を通し、被災地のお年寄りや子供たちに相撲のよさ、また、元気を与えていきたいと思います」と長期の支援活動を宣言した。

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