アランミクリ、初のスマホケース3モデル発売

写真拡大

 「alain mikli(アランミクリ)」が、人気アイウェアコレクション「idyl (アイディール)」と同じ素材を使用したスマートフォンケースを発売する。ブランド初となるスマートフォン専用ケースは、全国の「アランミクリ」直営店で今夏(7、8月予定)より順次販売をスタートする予定。ストライプ、モザイク、キュービックの3モデル展開になっており、アイウェアと全く同じ素材を用いたカラフルなケースが特徴だ。

アランミクリ、初のスマホケースの画像をもっと見る

 2006年に「alain mikli」が展開した「アイディール」は、カラーとブラッククリスタルを組み合わせたコレクション。ステンドグラスの窓やポップアートからインスパイアされたデザインが"色の花火"を表現している。スマートフォンケースには、アイウェアと同様アセテート素材を使用。付属のネジでしっかり固定することができるハードタイプのカバーになっている。ストライプ、モザイク、キュービックの3モデルにイエロー、ブルー、パープル、レッド、グリーンなどカラーバリエーションは豊富な16種類。メンズ・レディス共に使用することができるユニセックスなデザインになっている。価格は12,000円(税抜)。

 「アランミクリ」は、1978年にalain mikli(アラン・ミクリ)により創立したフランス発のアイウェアブランド。2009年には「日本の市場市場を意識した」という「brows collection(ブロー コレクション)」を発表。アラン・ミクリが来日し、南青山の直営店でお披露目パーティを開催した。現在は国内に8つの直営店を設けている。