パンツの博覧会「パンパク」Facebookでパンツ投票 グンゼ

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 京都・四条烏丸の商業施設COCON烏丸のギャラリー「Kara-S(カラス)」が、Facebookのグンゼ「BODY WILD(ボディワイルド)」公式アカウントで学生がデザインしたパンツに投票できるというユニークな企画をスタートした。「京都もパンツをはいている」をキャッチフレーズにしたパンツの博覧会「パンパク」の関連企画。投票で上位になった作品はグンゼで商品化が検討される。

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 ギャラリー「kara-S」では、5月末から「京都もパンツをはいている」をキャッチフレーズにしたパンツの博覧会「パンパク2011 in 京都」を開催中。「Enjoy Under(=パンツを楽しみつくす)」というコンセプトのもと様々なパンツアートで表現し、グンゼ発祥の地である京都から発信。この関連企画としてグンゼのインナーウェアブランド「BODY WILD」のFacebook公式アカウント上で学生が制作したパンツの投票を行っている。

 京都精華大学の学生が手掛けたパンツは、リボン&フリル付きのものや「あなた様」宛の納品書をプリントしたデザインまで遊び心溢れるものばかり。気に入ったパンツに「いいね」ボタンを押して投票することができ、人気のあるパンツは、グンゼで商品化が検討される。商品は原宿、お台場、つかしん(尼崎市)の「BODY WILD」ショップやオンラインストアにて販売される予定。投票は6月30日締め切りとなっている。

 昨年、業界初の試みとして「GUNZE BODY WILD Under wave 原宿本店」で開催された「パンツの万国博覧会〜パンパク2010」。DESIGNTIDE TOKYO 2010との連動により「Enjoy Under」のメッセージを広く発信し、多くのメディアから注目を集めるパンツイベントとして成功を収めている。

■パンツ投票リンク
http://www.facebook.com/gunze.bw#!/gunze.bw?sk=app_107189452704334