「天の川イルミネーション」の点灯式に登場したAKB48の小林香菜さんと近野莉菜さん。ひと足早い浴衣姿で現れた

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東京タワーでは7月10日(日)まで、毎年恒例の「天の川イルミネーション」を開催。その初日となる6月1日(水)に点灯式が行われ、AKB48の小林香菜さんと近野莉菜さんが出席した。

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この「天の川イルミネーション」は、期間中の毎日16:00〜22:00に、約1万9000個のLED電球で表現された“天の川”が大展望台1階に点灯されるという夏限定のお楽しみ。青のLEDを無数の星に、白のLEDを天の川に見立て、30分間に一度、流れ星が現れるという粋な仕掛けもある。

点灯式では、AKB48の二人がイルミネーションの点灯スイッチをオン。2011年の東京タワーイメージガールを務める小林さんは、頭上に現れた“天の川”を見て、「自分の目で見るのは初めてなので、本当にびっくりしています」とコメント。一方の近野さんは「私は3回目なんですけど、毎年見てもきれいだなと思います。」と答え、両者とも華麗なイルミにうっとりしている様子だった。

また、点灯の後には二人が七夕の短冊を披露。「頭がよくなりますように。みんなが幸せで笑顔でいられますように」と書いた小林さんは、「(某テレビ番組で)非常識王とバカ決定戦でNo.1を取ったので、これ以上、下はないと思う。掛け算の九九ができるようになりたい」と深刻な思いを吐露。今野さんは「世界的な大女優になりたい」と記し、「いま、演技にハマッていて、今まで以上に演技を勉強したい」と意気込み十分で、「目標にされるような女優になりたい」と語った。

なお、東京タワーといえば、震災後、タワーのイルミネーションを19:00〜22:00に短縮しているが、今回の「天の川イルミネーション」も節電対策として点灯時間を短縮。例年9:00からの点灯を、今年は16:00からとし、使用電力を昨年と比べて55パーセントに削減している。また、グリーン電力を使用し、環境への配慮も行っているという。

今年で7度目となる東京タワーの“夏イルミ”。デートなど、ロマンチックな場面で利用してみてはいかが?【東京ウォーカー】

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