スイスが、ナイフ過ぎて死ぬwwww

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今日はワールドワイドにいきます。
ローテク看板も、海を渡っているのです。八画文化会館メンバーのイル・カポネ氏が、
スイスより報告してくれました。


こんにちは、イルです。
この前、スイスに行ってきました。


この日はローザンヌという町に行きました。


この町は国際オリンピック委員会(IOC)の本部があることで有名です。


ローザンヌ駅からウシー通りを南下し、レマン湖というちょっと期待してしまう名前の湖の方へ歩いている時にローテク看板を見つけました。
(写真はレマン湖です。)


スイスの土産物屋ではナイフやハサミや栓抜きやボールペンやヤスリやライトなどが詰まったアーミーナイフが必ずと言っていい程売られています。



アーミーナイフからナイフなどがにょきにょき動く様子からは日本のローテク看板界の重鎮である、かに道楽のカニを連想しました。

いかがでしたでしょうか?
不用意に持ち歩くと、職質されたときに結構やっかいな、
あのナイフがローテク技術の粋を尽くして、海を渡っていました。

以前、井戸の柏崎さんの
大塚が、井戸過ぎて死ぬwwww
の記事内で(余談ですが、タイトルがとても素敵だったので、今回のタイトルで参考にさせていただきました。)ローテク看板を発見されていて、
とても嬉しく思いました。井戸の柏崎さんありがとうございます!
パタパタするタイプのローテク看板、とても貴重な捕獲です。
今度、ぜひじっくり腰を据えて動画を撮ってみて下さい。


※ローテク看板情報集めてます!!
あなたの町に素敵なローテク看板ありませんか?
発見したらコチラまで。



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