YKK AP(株)は、 業界初となる室内施工の外窓交換工法「スマートカバー工法」に、浴室・洗面所リフォームに最適なリモデル仕様を追加し、6月1日(水)に新発売する。
今まで浴室(ユニットバス)や、洗面所(洗面化粧台)のリフォームで、窓は外壁工事の費用・工期への影響などのため、交換をあきらめることが多かった。「スマートカバー工法」は、窓の交換に必要だった大がかりな壁工事が不要で、室内側からの施工を可能な新工法である。今回のリモデル仕様は、ユニットバスや洗面化粧台との施工性や取合いを配慮、洗面所リモデル仕様では、「洗面化粧台の後ろに窓が半分隠れ開けづらい」という課題を解決するため、断熱パネルとの組合せにより窓のサイズやレイアウトの変更を可能に、また浴室リモデル仕様では、「窓の引手が壁の裏側に隠れて使い勝手が悪くなる」という課題をユニットバスとの取合い・施工性を配慮した専用部材で解消することができるようにした。