「ドラゴン桜」の三田氏、明大で“マンガと生きる力”をテーマに講演
明治大学国際日本学部は2011年6月11日、明大OB(政治経済学部卒)の漫画家、三田
紀房氏による特別講演会を駿河台キャンパス(東京都千代田区)で開催
すると発表した。
三田氏は、東大受験をテーマとし、TVドラマ化もされた代表作『ドラゴン桜』や、就職・転職を取り上げた『銀のアンカー』など、斬新な切り口の社会派作品で知られている。

講演会では「マンガと生きる力」をテーマに、サラリーマンを経て漫画家に転身した自らの経験を交え語られる。当日は三田氏の講演会(第1部)の後、第2部として、マンガに造詣の深い国際日本学部の教員3人と三田氏とのトーク・セッションも開催。

国際日本学部は「真の国際人の養成」を目指し2008年度に開講した明大で最も新しい学部で、海外で人気の高い日本のマンガやアニメなど“クール・ジャパン”に関する教育・研究を行っている。

なお、講演は15時から17時。参加料は無料。来場に関する問い合わせは「明治大学 国際日本学部事務室(03−5300−1515)で受け付けている。

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