30日、M1・F1総研がビジネスマンのスマートフォン利用についての調査をまとめた。調査実施時期は2011年4月15日〜17日。調査対象となったのは首都圏在住の20〜49歳のスマートフォンユーザーのビジネスマン男性400名。

使用しているスマートフォンを尋ねたところ、iPhone が43.9%、Android が44.4%。機種別では「iPhone4」が22.8%、「iPhone3G・3GS」が21.1%が群を抜き、続いて「Xperia」が8.7%、ついで「IS03」(7.5%)、「REGZA Phone」(6.8%)などがランクイン。

一方、iPhone の「繋がりにくさ」、Android の「バッテリー持ちの悪さ」といった不満も露呈。iPhone では、「圏外になりやすい」(56.4%)、「サイトの接続スピードが遅い」(27.1%)、「電話が途切れやすい」(22.7%)が、Android では「操作がしにくい」(20.2%)、「料金プランが悪い」(20.2%)といった回答がトップを占めた。


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