氷点下まで冷やされた「アサヒスーパードライ エクストラコールド」(550円)は、スーパードライ本来の切れ味、シャープさが一層アップ。あまり苦味が強く感じられないため、ビール離れといわれる若い年代層にも好評だとか

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あの氷点下の喉越しが再び! 6月1日(水)から8月31日(水)まで「アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR TOKYO」が東京・銀座の中央通り沿いにオープンする。噂の“氷点下ビール”が飲めるのはもちろん、今年はサマータイムにぴったりな「1 DRINK TIME(ワンドリンクタイム)」を初めて実施し、まさに“最強夕涼みバー”と呼べる仕様になった。

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“エクストラコールドBAR”とは、0〜−2℃まで冷やした氷点下のスーパードライ「エクストラコールド」専門のスタンディングバー。昨年は猛暑だったこともあり大盛況で、想定の4倍近い約4万人が来店、8万6851杯を販売した。

2年目を迎える今年の特徴は、初の試みとなる「ワンドリンクタイム」の実施(6月6日〜)だ。これは、平日16〜18時の時間帯を、1人2杯までに限定して営業するというもの。ワンドリンクタイム実施中はフードメニューの提供はなく、代わりに軽いおつまみが付く。「昨年は連日3時間近くの行列となり、暑い中、長時間お待ちいただき大変申し訳ない思いでした。今年はより多くのお客様に手軽にエクストラコールドをお楽しみいただけるよう、ワンドリンクタイムの実施を決めました」と語るのは、アサヒビール広報の嶋 愛子さん。平日2時間のみの限定だが、今年は節電対策のために企業などでサマータイムの導入も予想され、“仕事終わりに軽く一杯”や“買い物途中のひと息”といった様々なニーズで活用できそう。

また、フードメニューも昨年以上に充実している。昨年人気No.1だった「プリプリ海老のトリプルタワー」(450円)や「夏野菜の冷製バーニャカウダ」(450円)など、前回好評だったメニューに加え、新メニュー6品を追加。昨年は予想に反して、来店者の半数近くが女性だったため、今年は“ヘルシーなワンハンドメニュー”に着目した。特に、「2種のパテとクリームチーズ」は、豚肉とサーモンのパテとクリームチーズをディップして食べるというもので、気軽でおしゃれなおつまみとして、女性人気を集めそうだ。

そのほか、昨年1万人以上が体験した“マイスター体験”を今年も実施。ドラフトタワーからエクストラコールドを注ぐ体験ができ、「エクストラコールドマイスター認定証」がもらえるだけに、ぜひトライしたい。

ちなみに、初めてエクストラコールドを体験した記者も、喉が凍るような爽快感に感動。実はビールはあまり得意ではないのだが、苦味があまり強く感じられないので飲み心地よく、軽く2杯を飲み干してしまった。このエクストラコールドは、エクストラコールドBARのほかに、現在、全国約800店舗の飲食店で飲むことができるので、あなたもぜひ、“最強の夕涼み”を体感してみて。【東京ウォーカー】

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