鍾馗は怒っているのが、いい。

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子供の頃、親に連れられて泊まった海の家の壁面に小面(能面)が飾られていました。
角度によって表情を変える妖しい笑顔が幼い自分には怖くて怖くて、
そちらのほうを見ることもできず、夜になると能面に見られているようで
寝付くことができなかったのを覚えています。(ちなみに今では能面、かなり好きです。能を鑑賞すると寝てしまいますが・・)

映画(漫画だったかも?)「八つ墓村」の冒頭、旧家を訪れた主人公を迎える
双子の小さな老婆が並んで浮かべる、この世のものとも思えない微笑も怖かったなあ。

笑う鍾馗さんたち


鬼退治が仕事の鍾馗さんにへらへら笑っていられても困るのですが、
たまに笑う鍾馗さんが見つかります。
smilers


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