テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より


お疲れ様です。こちら弊社代表取締役社長、出澤のブログでございますが、出澤の執筆ペースが芳しくないので、本日も社員のスエヒロが代打で「会社」や「社長」について書かせて頂きたいと思います。曲者元木の気持ちで宜しくお願いします。

仕事ができる人

社会において働いていますと、色々なタイプの"仕事が出来る人"に出会いますよね。ひとつひとつのクオリティが高い、仕事のスピードが速い、アイデア・発想が素晴らしい、などなど。職種において「仕事ができる」の定義は様々ですが、仕事の細やかさというのはどのジャンルでも共通した仕事のできる人の特徴ではないでしょうか。皆さんのまわりで「仕事が細やかな人」で思い浮かぶような人はいますでしょうか?私はHOTELの高嶋政伸さんが思い浮かびました。全然"まわり"じゃないですが。

実際、仕事における「細かい部分」というものは、例えば大きな案件なんかであればあるほど、丁寧さを心がけたいポイントですよね。建築などで「神は細部に宿る」という言葉もありますし。逆に言えば細部次第で、全体のイメージがガラッと変わってしまうこともある、ということですよね。例えばですね。


「一杯のかけそば」

ってありますよね。一杯のかけそばを親子で分けあって食べたという、この有名なお話。このお話も細部を少し変えるだけでイメージが大きく変わってきます。



「いっぱいのかけそば」

「沢山の」って意味で「いっぱい」だとかなり話が変わってきますよね。あれ?あの親子、お腹一杯になってる?というような、飽食時代を揶揄するような話になってしまいますよね。もうちょっと細部を変えてみますと、




「一杯の天ぷらそば」

あれ?この人たち結構いいもの食ってね?みたいな話になってきますよね。一杯を親子で分けるという侘しさと、天ぷらそばという豪勢さの得も言えぬ緩急。なんとなく腑に落ちないですよね




「すっぱいかけそば」

これも話が変わってきますよね。店構えは雰囲気あったのに全然美味しくないね、このかけそば、すっぱいし。というように細部を変えるだけで、グルメの様相が。





「一杯のかけそば(見本)」

こちらもガラっと変わりました。お店の前のショーウィンドウ並んでるアレですね。箸が宙に浮いてたり、日に焼けで変色してたり、でもシズル感はスゴいあれ。






「心配のかけすぎ」

いよいよ食べ物から離れてきました。東京に出て、実家にまったく連絡もしないで遊び呆けてる感が出始めました。この年になると、「おい、そばより電話だろ!」と説教したくなってきます






「一杯の、俺、関西出身やから、関東のそば初めて見たときホンマめっちゃビビったわー。うーわ、なにこれ!めっちゃ黒いやん!なんでこんな黒いねん!いうて。ホンマめっちゃビビったわー、かけそば」

関西人が一度はやるパターンですね。細部が変わるだけで、この圧倒的なでんがなまんがな度





「おばちゃんのソバージュ」

共通点を探すほうが難しくなってきましたいね。"ソバ"くらいですね。そういえば最近ソバージュあまりみないですね。昔はよくみましたけどね。W浅野とか。最近はロナウジーニョのパーマくらいしかみないですね。なんの話でしたっけ?





それではラスト。






「ラーメン」

最終型です。別物ですね。




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以上、宜しくお願い致します。

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この記事の元ブログ: 「一杯のかけそば」で学ぶ細やか仕事術


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