こんにちは、自転車世界一周の周藤卓也@チャリダーマンです。

2009年5月23日、世界一周を再開した自分は韓国のソウルで、盧武鉉前大統領の追悼現場に遭遇しました。配られていた号外ニュース、設置されていく献花台、動員される警察官、涙を浮かべて献花していく人たち、夜になって照らされるキャンドル、大勢の人で陣取られた大漢門など、目まぐるしく物事が動いてゆく、その一部始終を写真に収めていました。

詳細はこちらから。
近代的なソウルの街なみ。


号外が配られていて、盧武鉉前大統領が亡くなったことを知りました。


警察が道を封鎖しています。


こちらも。


どこかに行けないようです。


どんどん人が増えていっています。


警察官の数も多くなりました。


ここで何かあるのでしょうか。


こちらも封鎖されています。


献花台が設置されるようです。


献花していく人たち。


動員される警察官。


様子をうかがう人たち。


フル装備に身を固めた警察の方々。


テレビカメラ。


頭上高くから撮影するテレビカメラ。


身動きが取れないほどになっています。


警備にあたる警察官


盧武鉉前大統領の旗が掲げられました。


撮影を行うカメラマン。


献花に使う花が大量に用意されていました。


一つ手にとって記帳していきます。


そして献花台に奉げるのです。


祈る人


地面に頭をつける姿。


人々が代わる代わるに……


祈っていきます。


膝を崩して頭を下げる様子


たくさんの花が置かれていく献花台。


涙を浮かべる女性。


悲しみが伝わってきます。


厳かな雰囲気でした。


その場で作られていくキャンドル。


1人1つずつ片手に持ちます。


献花を待つ人たち。


目を閉じて祈りを奉げる男性。


大漢門の近くではこんなに多くの人が集まっていました。


大漢門の様子。



大勢の人が座り込みをしています。


警官に抗議する市民の姿も。



警察と市民が小競り合いを起こしていました。


ムービーで見るとこんな感じ。



ヘルメットをつけた警察官たちの後ろ姿。


すごい人の数でした。


大漢門の前に陣取る人たち。


これだけの人が居ました。


ハングルで何と書かれているのでしょう。


追悼のために置かれていくキャンドル。


帰途、警備にあたる警察官


待機する警察の人たち。


この時は自転車世界一周取材中と旅の目標を抱えて日本を飛び出したばかりでしたので、人ごみに混じって写真を撮っていました。涙を浮かべながら地面を頭につけて祈りを奉げる姿が印象に残りました。

(文・写真:周藤卓也@チャリダーマン
自転車世界一周取材中、http://shuutak.com)

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