今後が楽しみな19歳・美濃越舞 (C) Yoshimoto Kogyo Co.,Ltd.

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“かわいすぎるテニスプレーヤー”として人気を集めている、美濃越舞(みのこしまい)が、よしもとクリエイティブ・エージェンシーと所属契約を交わしていたことが分かった。

今年6月には、プロとしての活動をスタートさせる美濃越は、全国高校選手権シングルスで2年連続準優勝を果たした将来を嘱望されているテニスプレイヤーの一人。フジテレビのスポーツ番組「すぽると!」で取り上げられると、その実力はもちろん、可愛らしいルックスも相まって一躍話題となった。

父・昇氏がコーチを務め、7歳からテニスを始めたという美濃越は1992年生まれの19歳。90年生まれのテニスプレイヤーといえば、2009年の全米オープン女子シングルスで準優勝に輝いたデンマークのキャロライン・ウォズニアッキがおり、まさに美貌と実力の両面で美濃越の先を行く存在といえる。よしもとCAのバックアップを受け、ウォズニアッキらテニス界の次世代を支えるプレイヤーを目指すであろう美濃越の今後に大きな期待が集まりそうだ。

また、所属先となるよしもとCAは、福留孝介、田澤純一、黒田博樹らMLBプレイヤーから、元アメリカンフットボールで「NFLに最も近づいた日本人」としても知られる河口正史、最近では、K-1と総合格闘技の二冠王に輝いたアリスター・オーフレイムの国内活動をサポートすることになるなど、競技に偏らず幅広くスポーツ・アスリートのマネジメントにも力を入れている。