【ニコニコ動画】ニコ生「電波研究社」99回記念スペシャルに牧野由依、佐咲紗花ほか出演、各アニメメーカーの名物宣伝マンが無茶ぶりモノマネ対決!

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5月19日、ニコニコ生放送番組「電波研究社〜アニメ・ゲーム・アニソン〜」が2009年5月25日の開始以来99回目の放送を迎え、これを記念して「99回放送記念90分拡大SP」が放送された。

電波研究社ラジオパーソナリティなどで活躍中の鷲崎健とアーティストのMay'nがMCを務める情報番組。ニコニコ生放送で毎週木曜日20時から放送されており、ゲストに声優やクリエイターなどを迎えて、アニメ、ゲーム、アニソンの最新情報を紹介している。


99回記念放送となった今回、まず登場したのはかつて電波研究社のアシスタントを務めていたシンガーの佐咲紗花。「アシスタントで出る気満々だったけどよく考えたら今日はゲストだった」と、以前との勝手の違いに戸惑いつつゲスト席に座った佐咲は、アニメ「日常」のエンディングテーマである「Zzz」を5月25日に発売し、またニコニコ動画でも中継されるアニソンの祭典「AnimeloSummer Live 2011〜rainbow〜」への出演も決定するなど、アーティストとして精力的に活動を続けていることを報告した。

そんな佐咲は番組恒例の一問一答で、「好きな食べ物」は「糖分」と答え、カルピスを原液で飲むほどの甘い物好きであることを告白。しかしジム通いでそれ以上に運動していることで細い体型をキープしていることを語るなど、プライベートの意外な一面を明らかにした。




続いてはアニメメーカーから、電波研究社でもおなじみの名物宣伝マンが集結。
角川書店からは西山氏、アニプレックスからは高橋氏、そしてメディアファクトリーからはミスティ氏という豪華(?)なメンバーの登場に、会場とコメントの盛り上がりは最高潮に。


ここで宣伝マンたちに、それぞれの告知を賭けてモノマネ対決に挑戦するという無茶ぶりが。これは鷲崎が出すお題を全員が一斉にモノマネで行い、ユーザーアンケートで一番がんばっていた人を選ぶという電波研究社ならではのゆるい企画である。



「志村けん」や「小島よしお」、果ては「マイケル・ジャクソン」といった無理難題にがんばって挑戦する3人だったが、慣れないモノマネに全員が四苦八苦。会場とコメントは大いに盛り上がったが、本人たちは「心が折れました」と思わず崩れ落ちるほどのダメージを負ってしまったようだ。

続いて、アニメ「緋弾のアリア」EDテーマ「カメリアの瞳」を歌うシンガーソングライターの中野愛子が登場した。

アニメのイメージに合わせて20回も書き直したという新曲はハードでロックテイストな楽曲に仕上がっており、番組中に紹介されたPVでも、視聴者からは「めちゃくちゃかっこいい!」「ほんと良い曲だよな」といったコメントが寄せられるなど、大反響を呼んでいた。



そんな中野は告知タイムを賭けて番組恒例の「絵のお題あてっこクイズ」に挑戦。銭形平次やたこ焼きなど難しいお題を、特徴をとらえたイラストでうまく表現して、観客や視聴者からも絶賛のコメントが送られていた。



そして最後に登場したのは、前回の放送ではMay'nの代わりに番組MCも務めた声優の牧野由依。シングル「お願いジュンブライト」に続きアルバム「ホログラフィー」を7月にリリースする牧野は、やはり告知タイムを賭けた4択ユーザーアンケートに挑戦。


「一番ぐっとくる好きは?」や「好きな男性に呼ばれるなら」といった恋愛絡みの4択をMay'nと一緒になって予想し、「もしかしたらけっこう好きかも」や「だーいすき」といったセリフ部分を自ら読み上げるなど、相変わらずのプロの技とサービス精神を発揮して視聴者を楽しませていた。


(敬称略)
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