(ネタバレ注意)TVアニメ「戦国乙女 桃色パラドックス」第八話、夢のような現実と、夢と思いたい悪夢。

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(画像:amazon.co.jp (C)HEIWA/天下統一くらぶ)
第八話「微熱乙女」 TVアニメ「戦国乙女 桃色パラドックス」第八話が放送された。
 
残り3つの甲冑が西国にあるとの知らせを受けたノブナガたちは、早速西国へ向かうの事になった。しかしこの時代、車も電車もなく歩いて行くしかなく、一番最初に音を上げたのはやはりヒデヨシ。
 
ようやくたどり着いたある町で休む事になった。しかし、その町で”ノブナガ”の名前を出すやいなや、町の人間たちは一斉に逃げ出すのだった。
 
話を聞くと、町ではノブナガは子供や赤子を食らう鬼だという噂が流れているのだと言う。それは、ヒデヨシが流した噂に尾ひれがつき、噂が噂を呼んで人々が恐怖する存在に…。
語らねば伝わらぬ事もあれば、語っても伝わらぬ事がある。噂がまわり、他の町にも寄りつけなくなったノブナガ達だが、そんな彼女達に、寺の住職が休む場所を提供してくれました。

寺の中にある温泉での、ノブナガ達の入浴シーンは大きな見所でした。しかし、ミツヒデはその夜、衝撃的な出来事を目の当たりにしてしまいます。

それは、ミツヒデにとっては悪夢でした。彼女は、ノブナガに自分の思いは伝わらぬのだと、思い悩んでしまいます。

果たして、西国で3人を待ち受けている物は、そして、3人の関係はこれからどうなって行くのか…?



▼外部リンク
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