最近話題の3Dテレビ。果たしていまは“買い”なのか? 流通ジャーナリストで、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)のコメンテーターとしても知られる金子哲雄氏が、家電量販店の3Dテレビを体験できる特設コーナーで値札をじっと見てこうアドバイスした。

「3Dがつくと3万〜5万円ほど高くなりますね。震災後の自粛ムードがあって、3Dで見られる映画などのコンテンツもあまり出ていません。機能としては魅力的ですが、もう少し値下がりを待ってもよさそうですね」

 一方、録画機はいま、録画機本体に映像を記憶させるハードディスク(HD)内蔵のブルーレイディスク(BD)レコーダーが主流。そのBDを内蔵しているテレビもあるが、故障した際の修理を考えると、内蔵型よりもそれぞれ別に購入したほうが安心だ。

「ただし精算するときは一緒に。テレビと一緒に購入することで店員による値下げ幅がさらに大きくなるケースが多いです」(金子さん)

 また、テレビと録画機を同一メーカーで揃えることにより、リモコンひとつで両方を操作できたり、機能をリンクさせやすかったりもする。

※女性セブン2011年6月2日号




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