SF漫画『プラネテス』(PLANETES)は、幸村誠先生が執筆している人気作品だ。2070年代以降の地球と宇宙を舞台とした漫画で、SFでありながら日常的なリアル感があり、「本当に未来はこうなっていそうだ」と予想できてしまうほど、その描写はリアルだ。

そんな『プラネテス』の主人公・ハチマキ(星野八郎太)が、ヒロイン・タナベ(田名部愛)にしたプロポーズ方法がファンの間で話題になっている。あまりにもさりげなく、そして衝撃的なのである。そのプロポーズ方法とは?

そのプロポーズ方法は「しりとり」で告白するというもの。これから漫画を読みたい人のために詳細は書かずにおくが、「結婚しよう」という言葉をしりとりのなかで出し、相手に「うん」と言わせるのである。

このプロポーズ方法は『プラネテス』ファンだけでなく広く知られており、これから本当にプロポーズに使おうと思っている人もいるとかいないとか。実際にやってみると難しそうだが……。相手に「結婚はしない」とか「結婚は考えられない」という言葉で返されたら、けっこう悲しい……。

プロポーズしても断られない関係の相手にだけ使用できるプロポーズ方法といえるかもしれない。決して深い話ではないが、おもしろい話だといえよう。

■関連記事