(株)中経出版は、なりたい職業やあこがれの仕事について、その職業に実際についている先輩がやりがいや苦労などをやさしく教えてくれる「私の職業シリーズ」の第3弾として、「インテリアコーディネーターの仕事につきたい!」(久住博子著)を発刊した。
同書は、インテリアコーディネーターの仕事内容や、どのように仕事につけばいいのか、など、著者の久住氏の体験をもとにわかりやすくまとめたもの。コーディネートのアイディアや業界の様子、仕事の進め方なども紹介している。
定価1260円(税込)。208ページ。

■目次
第1章:これが私の仕事です
・「お仕事ファイル 1〜6」では、リフォームやインテリアコーディネート、オーダー家具、モデルハウスのスタイリング等の仕事ごとに、豊富なカラー写真でポイントを説明
第2章:インテリアの仕事とは?
・「仕事の流れを見てみよう」では、弊社の仕事の進め方を大公開!どうやってお客様に知っていただき、仕事を進めるかなど。デザイン事務所を経営、実務にもついているから紹介できる内容です。
・インテリアスタイルの分類とインテリアアクセサリー(アート)の飾り方
第3章:インテリアの仕事につくには?
・私がインテリアの仕事につくまで
・インテリアの仕事と資格
・インテリアコースのある大学に進んだほうがいいか?
・インテリアコーディネーターの働き方のバリエーションと、採用する側の見方を紹介
・インテリアコーディネート料の考え方、職能について
第4章:インテリアの仕事で働く人たち
・高級家具店、住宅設備メーカー(マーケティング)、雑貨ショップ、ファブリックと壁紙を扱う会社(営業)、育児休暇をとって出産後も働く人たちの「仕事につくまで」と、仕事への思い
第5章 仕事で大切なことってなんだろう?
・インテリアを選ぶ基準はセンス?好き・嫌い?
・いい仕事をするには、人とのつながりが大事
・「自分から学ぼうとする姿勢」を持とう
・ロールモデルを持とう