「日本モンキーセンター」(愛知・犬山)の「ワオキツネザル」は変わったポーズで日光浴!?

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動物園や牧場など、東海エリアの動物スポットには、飼育員も絶賛の“仕草がかわいいアイドル動物”が多数生息するという。2本足で立ち上がったり、ひなたぼっこしたり…、まるで人間のような、ユニークな行動を見せる動物が数多くいるのだ。動物たちの個性豊かな決めポーズをご紹介しよう。

【写真】ツキノワグマがみんなでバンザイ!? 動物おもしろ写真

■まるでヨガポーズ!?「日本モンキーセンター」(愛知・犬山)の「ワオキツネザル」

サルの行動のおもしろさが学べる日本最大のサル園「日本モンキーセンター」。ここでは、集団でひなたぼっこするワオキツネザルを近距離から見ることができる。まるでヨガポーズのように太陽に腹を向け、手を広げてひなたぼっこする子や、ウトウトと居眠りする子など、同じひなたぼっこでも1頭1頭個性があるところが見どころ。猫のような鳴き声で仲間と合図する様子もかわいい! このポーズは朝と夕方によく見られ、夏場はあまりしないとのこと。

■立ち姿が美しい!「浜松市動物園」(静岡・浜松)の「レッサーパンダ」

立った姿勢で一世を風靡した“風太くん”の2世、チータくんが見られるのは「浜松市動物園」。「父親に似て立ち姿が美しいでしょ!」と、レッサーパンダ飼育担当の長楽さんも絶賛するほど、チータくんの立ち姿はきまっている。しかも、ほかの子より長時間立っていられるというから、さすが! 実は、オヤツもらいたさに「早く、早く〜」と、つい立ってしまうのだそうだ。ちなみに、お昼寝シーンもかわいいのでぜひチェックしてみて。見られる時間は10:30〜11:00と、16:00ごろのおやつタイムだ。

■おいで、おいでをするクマ!?「奥飛騨クマ牧場」(岐阜・高山)の「ニホンツキノワグマ」

岐阜県高山市の奥飛騨温泉郷にある「奥飛騨クマ牧場」では、“おいで、おいで”をするニホンツキノワグマが見られるので必見! 森の王者ともいわれる彼らだが、エサの魅力には勝てるはずもなく、オーバーアクションで「エサをくれ!」と要求してしまうのだ。岩の上に立ちあがって、フルーツをキャッチしようと万歳する姿はちょっぴりマヌケだが、かわいさ満点だ。

ほかにも、「遊んで〜」と、魚にすり寄る「南知多ビーチランド」(愛知・美浜町)のハクジラ「スナメリ」や、舌を出して「アッカンベー」をする「東山動植物園」(名古屋・東山公園)の「フクロテナガザル」など、東海エリアには、“激カワ動物”が見られるスポットがいっぱい! 訪れたら、彼らのユニークな行動をじっくり観察してみて。【詳細は5月10日(火)発売号の東海ウォーカーに掲載】

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