日本RPGの悪い意味での「ありがち展開」にゲーム開発者が苦言

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人気ゲームに携わってきたゲーム開発者が、日本のロールプレイングゲーム(RPG)の「悪い意味でありがちな展開」を疑問視する書き込みをして話題となっています。書き込みをしたのは、『ユーディーのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士〜』や『ノーラと刻の工房 霧の森の魔女』などの開発に携わっていた吉池真一さん。

吉池さんは日本のRPGにありがちな展開を否定的に考えているようで、それを読んだ人たちからも「もう使い古された手法だしやらないで欲しい」や「RPGにいつまでも定番求める老害はいらん」などの意見があがっており、吉池さんに対して同意の声が寄せられています。

<吉池さんの書き込み>
「勝つことがゲームクリアの大前提の戦闘システムで」「同じ戦闘システムを使って」「絶対負けることになるという演出を知らない状態で」「勝つために頑張ってるのにムリヤリ負けさせられる」のでは評判が良くなるわけはないですよねー
※『Twitter』から引用掲載しました

確かに、絶対に勝てない敵や、絶対にゲームオーバーになる展開はプレイヤーとして厳しいですよね。アイテムをガンガン使って消費したあげく、強制的に全滅という流れは厳しいです……。「強制的に負けるなら普通の戦闘とは違う演出でやってほしい」と思っているプレイヤーは多いかも!?

画像: 吉池さんの『Twitter』書き込み

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