北朝鮮の金正日総書記は17日、ミハイル・フラトコフ氏を団長とするロシア対外情報庁の代表団と会談した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 ロシア対外情報庁の前身はソ連国家保安委員会(KGB)で、主に情報収集を担当する。報道によると、金正日総書記はロシア側の代表団と誠意を持って友好的な会談を行ったが、具体的な内容については明かされていない。

 また、フラトコフ氏は金総書記と金正恩氏に贈り物をしたという。会談後、両氏は夕食を共にし、食事会には北朝鮮の禹東則・国家安全保衛部首席副部長と金桂冠・外務省第1外務次官も同席した。(編集担当:米原裕子)



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