思わず許しちゃう″ゆるカワ″中年男! 古田新太不倫発覚劇

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 俳優、古田新太の路上キス写真が、20日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。記事によれば、ゴールデンウィーク明けの深夜に、世田谷区の大通りを歩いていた二人、古田はかなり酔っぱらっているようで足がフラフラ。そんな泥酔状態で彼女を後ろから抱き寄せ、胸元をまさぐるように手を動かして、人目も気にせず「ブチュ〜ッと唇を重ねた」という。そして「こちらが気恥ずかしくなる程××な光景を繰り広げながら」住宅街のアパートへと消えていったという。

 お相手はフィギュアスケート選手の安藤美姫に似た長身の美女。モザイク処理が施してはあるものの、キスをする様子はしっかり撮られている。古田には妻子がいるので、この記事はいわゆる「不倫現場を押さえた」決定的なものだと言えるだろう。

 「劇団☆新感線」の看板俳優である古田は、かつて在籍していた渡辺いっけいに「一度だけの約束」と誘われ、舞台に出演し、いつのまにか所属俳優になっていたという。2002年に放送されたドラマ『木更津キャッツアイ』(TBS系)では、木更津の守り神であり記憶喪失の酒飲みでもあるオジーを演じ、07年に公開された映画『HERO』では自転車のサドルに火をつけ続ける連続放火魔を演じたりと、個性的な役が目立つ。現在放送中のドラマ『四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険〜告らせ屋〜』(日本テレビ系)では神社の宮司でゲイでもあるという役柄で出演している。

 だが、個性派俳優としての地位を確立している一方で、女性関係は派手だという噂がもっぱらで、自身でもそれを認めている。一時期はプライベートでの不祥事が原因で「劇団☆新感線」を離れ「劇団ビタミン大使『ABC』」に所属していた過去や、共演した女優には必ず手を出していたという逸話もある。風俗好きも自認しており、舞台の合間に風俗店に行ったことがあると、過去にラジオで明かしてもいる。また、昨年9月放送の『5LDK』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、久本雅美とかつてラブホテルに泊まった過去があることも明かした。20年来の付き合いである久本とは仲の良い飲み友達。ある日飲んだ帰りに、店から自宅まで距離のある久本が「帰りの金がないなぁ」と漏らしたことで「じゃ、この辺のラブホテルに泊まりましょうよ」と提案したというのだ。特に体の関係はなかったというが、誘い上手な面がうかがえるエピソードである。

 問題の記事では古田に直撃し、今回の件について追及しているが、ほぼ毎日彼女の家に行っていますね? との問いに「他のところにも行ってますよ〜」とサラリ。本当に愛人ではないのか? という念押しにも「仲の良い友だちです。でも、オレ、仲良しの子がいっぱいいるからね」とユルい変化球で返すさまは見事である。逆に「他の女性と歩いてるとことか、撮ってくれてないの?」と追及返しまで。

 路上キス&お泊まりといういわゆる"不倫"の現場を撮られていながらも、そのユルくカワイイ応対ぶりには、読者も思わず不倫だということを忘れてしまうほど。そののらりくらりとした態度に感服した記者も、最終的には「今夜も、美女と一緒に旨い酒を飲んでくれ!」と締めているありさまだった。

「記事が出たら他の女の子にもヤバいんだよな〜。Aちゃん(今回の相手)もヤバいよ。カレ氏がいたらさ、大変だと思うよ」

 と、女の子たちの今後を心配する発言には、もはや人間の大きさすら感じさせる。本来、不倫は許されるものではないが、この一連の脱力感あふれたユルいやり取りができて、そしてそれが許されてしまうというのは、この男だけかもしれない......。

(※画像は『小森生活向上クラブ デラックス版』/ジェネオン・ユニバーサルより)

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