東京技能士会 「匠の技フェア」に参加し消費者にアピール

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(社)全国技能士会連合会・東京技能士会連合会のマイスターによる「匠の技フェア」が5月16、17日、新宿駅西口広場イベントコーナーで開催された。全体の参加職種は20あまりで東京内装仕上技能士会も参加、各職種でそれぞれの技を、実演や展示・体験プログラムを通して消費者にアピールした。
東京内装仕上技能士会は展示会場で、‘復興支援、頑張ろう日本’を掲げ、ロックミシンを動かしながらオーダーマットや、タイルカーペット、カーテン裂地等のサービスを行った。
また、全技連マイスター実演コーナーにおいて、日本内装仕上技能士会連合会の会長でもある飯島勇氏が「伝統経師の世界」のテーマで登場し、襖・屏風づくりで消費者にプロの手さばきを披露した。今回、障子タイプの衝立の表裏に、カラーの和紙を市松貼りにして面白がられた。