アニメ映画『とある飛空士(ひくうし)への追憶』 今秋、全国ロードショー

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©2011犬村小六・小学館/「とある飛空士への追憶」製作委員会

大空で展開する空戦の迫力と身分違いの恋のせつなさを描いた犬村小六さんの長編小説「とある飛空士への追憶」(小学館刊)が劇場版アニメとして今秋より、全国ロードショーを予定している。

2011年5月21日(土)からは、第一弾となる特典付き前売り券の発売が全国の映画館(9大都市メイン劇場窓口のみ)でスタートする。(限定3,000枚、特典はチケットホルダー)

現在、出演が決定しているキャストは以下のとおり。

CAST主役:神聖レヴァーム皇国の青年飛空士・狩乃シャルル役 神木隆之介さん
ヒロイン:次期皇妃ファナ・デル・モラル役 竹富聖花さん

【作品情報】
■メイン・スタッフ
原作:犬村小六(小学館「ガガガ文庫」刊)
監督:宍戸 淳 脚本:奥寺佐渡子 
キャラクターデザイン:松原秀典 メカニックデザイン:山田勝哉 総作画監督:田崎 聡 
美術:橋本和幸 撮影:棚田耕平 CG監督:設楽友久 色彩設計:小針裕子 編集:木村佳史子
制作:トムス・エンタテインメント アニメーション制作:マッドハウス 
製作:「とある飛空士への追憶」製作委員会 配給:東京テアトル


■ストーリー
中央海と呼ばれる海を挟んで、神聖レヴァーム皇国と帝政天ツ上の両国では、絶えず激しい戦いを繰り広げていた。ある日、レヴァーム皇国の飛空士シャルルはある重大な任務を任される。次期皇妃ファナを水上偵察機の後部座席に乗せ、婚約者のカルロ皇子の元へ送り届ける極秘計画だった。

遂に、シャルルとファナの二人で敵の領域を突破する12,000kmの‘運命の旅’が始まる。


■登場人物
狩乃シャルル :敵対する天ツ人の母とレヴァーム人の父を持つ混血(ベスタド)。身分は低くとも、操縦技術は空挺騎士団一の腕前を誇る神聖レヴァーム皇国の青年飛空士。

ファナ・デル・モラル:サン・マルティリアの統治者ディエゴ・デル・モラル公爵の一人娘。神聖レヴァーム皇国のカルロ皇子に見初められ婚約、次期レヴァーム皇妃。


【記事:猫またぎ】

▼外部リンク

劇場版『とある飛空士への追憶』オフィシャルWebサイト


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