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 2007年夏、製作総指揮スティーブン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイ、視覚効果ILMが総力を結集して創りあげた『トランスフォーマー』。同作は全世界で7億ドル以上の興行収入を記録し、2009年には巨大なスケールで描かれた『トランスフォーマー/リベンジ』が公開され前作以上の大ヒットを記録。そして今年7月29日(全米公開7月1日)には、この夏最大の話題作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(パラマウント ピクチャーズ配給)がいよいよ公開となる。

 過去2作で全世界興収15億ドル以上のメガ・ヒットを記録した『トランスフォーマー』シリーズは、特殊効果制作会社「ILM」(Industrial Light & Magic)のスタッフを数百人規模で動員した革新的なCGと、大迫力のライブ撮影を融合させる手法で、これまでの映像スペクタクルを一段上のステージへと進化させた、新時代のパイオニア的作品。最新作では、『アバター』でも使用した最新の3Dカメラをロケ現場にまで投入し、全体の8割以上のカットを撮影。シリーズ初の3Dかつ最終章である本作は、全米の映画興行予想サイトBoxoffice.comで、オープニングの4日間で1億6500万ドルを売り上げるという驚異的な予想がされている。

 もう一つの話題は、新たなヒロインに抜擢されたロージー・ハンティントン=ホワイトリー。先日の全米映画興行界最大のイベント“シネマコン”(旧ショー・ウエスト)で、過去にジョニー・デップ、ブラット・ピット、ウィル・スミス、マット・デイモン、シャイア・ラブーフ、二コール・キッドマン、キャメロン・ディアスらも選出された“明日のスター賞”女性部門を受賞。さらに、米英で発行されている有力男性誌「MAXIM」では、キャメロン・ディアスやナタリー・ポートマン、アン・ハサウェイらを抑え“世界で最も美しい女性100人”の第1位に選出。同じく男性誌「FHM」では、ミーガン・フォックス、ケイティ・ペリー、ジェシカ・アルバらを抑え“世界で最もセクシーな女性100人”の第1位に選出されている。

 5月11日に行われたマキシム主催のパーティーにて、ロージーは「最も美しい女性のナンバー1に選ばれて光栄だわ。『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』への出演は貴重な体験だった。とても楽しかったし、シャイア、監督たちのような凄い才能を持った人たちと仕事が出来るなんて恵まれていたわ。キャストの一人となれたことを誇りに思う。ユーモアもロマンスも健在よ、もちろんトランスフォーたちも!公開が待ちきれないわ。」とコメント。マイケル・ベイ監督は「彼女を起用したのは大成功だった。今までにいないタイプの女優だし、自然体なところがいい。僕は自信を持って彼女は素晴らしいと言えるよ。今回の映画はすべてにおいて陰の部分を描いているし、前作に比べてずっとリアルだよ。公開をお楽しみに!」と述べている。

ロージー・ハンティントン=ホワイトリー
1987年イギリスのデヴォンに生まれる。
ヴィクトリアズ・シークレット、ラルフ・ローレン、バーバリー、DKNYなど有名ブランドの広告でモデルを務める。
映画デビューとなる今作では、世界中から集められた500人の候補から選ばれ、主人公サム(シャイア・ラブーフ)の恋人カーリーを演じる。

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
監督:マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、
ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン
出演:シャイア・ラブーフ、ジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロ、タイリース・ギブソン、 ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、パトリック・デンプシー、ケヴィン・ダン、 ジュリー・ホワイト、ジョン・マルコビッチ、フランシス・マクドーマンド
7月29日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか、全国超拡大ロードショー!

映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』オフィシャルサイト