テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

どっきり。巧みな仕掛けによってスターやアイドルが騙され、普段は見ることができない彼らの素のリアクションをこっそり撮影するこの企画。「スターどっきり(秘)報告」「元祖どっきりカメラ」といったトラディショナルなどっきり番組から、現在の数多のバラエティ番組などでも様々な"どっきり"が行われています。「人がだまくらかされているのを、こっそり見てプスプス笑う」ことは、時代を超えた普遍的な面白さを持ったもではないでしょうか。デッテレーつって。

"どっきり"の時代を超えた面白さ。実際どの位の「時代を超えた」ものなのでしょうか?

例えば戦国時代に"どっきり"があったとしたら──────。

目を疑うような論法ですが、本日は『もしも戦国時代に「どっきり」があったなら』を妄想してみたいと思います。戦国どっきりの番組内で出そうなテロップ、考えてみたいと思います。「もしどき」です。それではどうぞ。




「本能寺からこっそり顔をだす仕掛け人の信長」

騙されて本能寺にやってきた光秀の様子を窺う信長。これからジェットコースターのような展開が光秀を襲うこと必死です。



「親方様の履き物がブーツ。慌てる藤吉郎・・・」

胸で履き物を温めてポイントゲットするはずが、まさかの展開。あの手この手で懐に押し込もうと焦る藤吉郎。



「ハーレーにのって登場する仕掛け人の武田騎馬隊」

騎馬隊と謡いながらまさかのダビットソンで風の如く駆け抜ける仕掛け人。ライダーもよく見ると外国人風。塩を持ってきたターゲットの謙信もこの表情。



「ここで仕掛け人のザビエルのカツラが落下!」

見ちゃいけないものを見てしまった系どっきり。まさかのカツラ落下に吹き出すのを我慢するターゲットのキリシタン大名に注目。



「先程まで鳥かごにいたホトトギスがなんと鷲に、、」

こちらは心霊系どっきり。鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギ・・、わ、鷲!?誰もいないはずの城から聞こえる法螺貝!明滅する松明!ラップ音(太鼓の)!キャー!



「まだ寝ぼけているすっぴんのお市の方」

おなじみ早朝寝起きどっきり。もー、なんつって前髪を抑える寝ぼけまなこのお市の方に、全国の諸大名も胸キュン。




「ここで小早川秀秋の前にタイミングよく警察官が登場」

裏切り直後にまさかのパトカー登場。そしてどこからか現れた新聞記者達のフラッシュに焦燥気味の秀秋さん。仕掛け人の家康も迫真の演技です。




「水着美女の登場に思わず笑みがもれる三成」

ご存知お色気どっきりですね。まさかカメラに撮られているとは知らずに、鼻の下をのばす三成。



「親方様に無理難題を押し付けられる光秀」

一見普通のやりとりに見えますが、よくみるとこれもどっきりですね。いかつい親方様の剣幕にビビりまくる光秀。よくあるパターンです。




「ここで本能寺が大爆発!」

本能寺どっきりのクライマックスですね。まさかの大爆発に茫然自失の光秀の顔ったら。




「ここで仕掛け人の信長が焼け跡から登場!」

ここでようやくネタばらし。まだ状況が飲み込めていない光秀の前に、「人生五十年」の看板を持った信長が登場。ほらあそこ!あそこにカメラ!



小野ヤスシさん役は斎藤道三あたりですかね。

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この記事の元ブログ: もしも戦国時代に「どっきり」があったなら


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