「涼宮ハルヒ」シリーズ最新作 ライトノベル史上最多初版部数を記録

写真拡大

 5月25日に発売される涼宮ハルヒシリーズ最新作『涼宮ハルヒの驚愕』(谷川流/著、いとうのいぢ/イラスト、角川書店/刊)初回限定版の初版部数が51万3000セット(前・後編計102万6000部)となり、ライトノベル史上、最多初版部数を記録することとなった。

 『涼宮ハルヒの驚愕』は、前作『涼宮ハルヒの分裂』から約4年ぶりとなる待望のシリーズ最新刊。5月25日発売の初回限定版には前後2冊のセットに特製小冊子がついてくる。また、前後巻1冊ずつでの発売となる「通常版」は、6月15日発売の予定となっている。

 さらに、『涼宮ハルヒの驚愕』発売と前後して、角川グループが発行する情報誌やアニメ誌など計25誌とのコラボ企画も開始。5月18日発売の『週刊ザテレビジョン』21号では、いとうのいぢさん描き下ろし『涼宮ハルヒの驚愕』QUOカードのプレゼント企画が実施されるなど、涼宮ハルヒが各誌を賑わせている。
 また、「通常版」発売日の6月15日には、初の公式ガイドブック『OFFICIAL FANBOOK 涼宮ハルヒの観測』が出版される。

 発売までいよいよ一週間となった『涼宮ハルヒの驚愕』。
 『涼宮ハルヒの驚愕』の発売を記念したスペシャルサイト「ハルヒイズム」では、『涼宮ハルヒの驚愕』についての様々な情報が掲載されているので、まだ見たことのないファンはのぞいてみてはいかがだろう。
(新刊JP編集部)



【関連記事】 元記事はこちら
『涼宮ハルヒの驚愕』初回限定版の内容が明らかに
台湾発ライトノベルが日本上陸
『KAGEROU』好調なスタート ネット上では批判の声も
2万7000人以上が見守った“村上春樹”を巡る議論