ジョナサンに行ったらこれ! タンドリーチキン&メキシカンピラフ

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数あるファミレスの中でも、私がなんとなく特別視しているのが、すかいらーく系列の“ジョナサン”だ。なぜ特別視しているのか…たまたま以前住んでいた家の近所にあったとか、大学の友人がバイトしていた……などといった要素もあるのだが、それは些細なこと。その真の理由とは、看板メニューである『タンドリーチキン&メキシカンピラフ』が強烈な中毒性を持っているからに他ならない。

そもそもファミレスの看板メニューといえば、ハンバーグやステーキなど、スタンダードな洋食ものが中心だろう。しかしジョナサンでは、タンドリーチキン&メキシカンピラフという、いかにもB級で変化球的なメニューが定番となっている。それはなぜかと考えれば、やはり「うまいから」としか答えられないだろう。ブラジル産チキンを使い、やわらかさとスパイシーさのバランスが絶妙なタンドリーチキンは、ナイフで切れば肉汁があふれるほどのジューシーさ。そこに組み合わされたのが、チリパウダーの辛さとコーンの甘さが絶妙なメキシカンピラフ。付け合わせはブロッコリーとトマトのみという潔さ。だがそれがかえって彩りの美しさを演出しているともいえるだろう。キッチンから座席までとどかんとする勢いの香りも食欲をそそる。

聞けばこのメニュー、ジョナサンに長年勤める店員でさえも「鉄板です」と答えるほどの人気商品であるらしい。ジョナサンでは『カレーうどん』もかなりイケる味であることから、スパイス系のファミレスを開いた方がいいのではないか……とも思えてしまう。

本格派のカレーショップに通うようになった今でさえ、定期的に食べたくなる魔性の味。もしジョナサンに立ち寄ることがあったなら、ぜひ1度試してみて欲しい。

■ 参考サイト
ジョナサン
http://www.jonathan.co.jp/home/index.asp

(中山 記男) http://airoplane.net/



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