(ネタバレ注意)アニメ「神のみぞ知るセカイII」第6話、相手の分析もせずに攻略に乗り出すとは、まさに笑止。

写真拡大

(画像:amazon.co.jp)(C)若木民喜/小学館・落とし神駆け魂隊・テレビ東京

第6話「10%の雨予報」TVアニメ「神のみぞ知るセカイII」第6話が放送された。

失恋し、落ち込んでいたと思っていたちひろは、もう次の好きな相手の事を考えていた。

現実(リアル)のあまりの理不尽さの前に力尽きそうになっていた桂馬。廊下で倒れている桂馬に、以前攻略した歩美が手を差し伸べてくるのだった。
 
勿論、歩美には攻略時の記憶はない。しかし、歩美は桂馬が気にかかる様子。以前の記憶は消えているはずなのだが…。そんな時、エルシィは歩美についてこう言った。記憶が戻ったといっても、昔に戻ったわけではないと。
 
歩美さんの心の隙間は埋まってます。歩美さん、前より輝いてますよ。歩美の策略で、ちひろと2人で掃除をするはめになった桂馬。ちひろは、桂馬の前で今好きな男の話をするが、そこで桂馬は彼女の甘さを指摘していきます。
 
その時に説明する桂馬の「情報収集」など、これは2次元のみならず参考になるのではないでしょうか。その後の、恋愛ゲームに例えた恋愛方法・研究・分析など、彼が”落とし神”と呼ばれる所以がこの時その端々に出ていました。
 
恋愛ゲームと実際の恋愛は異なりますが、研究熱心なほど成功に近づけるのだと思いました。
 
ちひろは、桂馬のアドバイスで好きな相手を攻略できるのか…?


▼外部リンク
神のみぞ知るセカイII
神のみぞ知るセカイII ROUTE 1.0 〈初回限定版〉 [Blu-ray]

■関連記事
ファミ通文庫「ふぁみぷれっくす ぼりゅーむ」第3巻発売!
米国ロサンゼルスで「初音ミクコンサート」
(ネタバレ注意)新アニメ「アスタロッテのおもちゃ!」第6話、僕が傷つけてしまったから。
(ネタバレ注意)アニメ「そふてにっ」第6話、私は走ってみせる女豹だからねっ。
“PlayStation Network”順次再開へ