東装協 第53回通常総会開催
東京室内装飾事業協同組合(河野尚男理事長)の第53回通常総会が5月16日、八芳園で開催された。
今年度の事業計画は、(1)共同購買事業(カーテン・カーペット・防火壁装・絵表示ラベルなど)、(2)教育情報事業(各種研修会の開催など)、(3)技能検定推進…等、14項目にわたる。
事業方針では、「変化の時代の要請に的確に応えられる、存在感のある企業集団をめざし、できることから地道に取り組む」としている。
懇親会の席上、河野理事長は、「東日本大震災で連帯感が強まった。当組合も募金活動し、義援金を仲間の組合員に配分した。また、時代にマッチさせるための定款変更を承認。組合運営の透明性向上や理事数削減等を盛り込んでいる」と述べた。