劇団EXILEと大政絢、AKB48・北原里英で「ろくでなしBLUES」をドラマ化!/(C)NTV

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森田まさのり氏原作の漫画「ろくでなしBLUES」(集英社)が、劇団EXILE主演で日本テレビで連続ドラマ化されることが決まった。主人公・前田大尊は、劇団EXILE華組の青柳翔が演じる。

【写真】ドラマでは、原作を現代風にアレンジ!

同原作は、「ROOKIES」(集英社)などを手掛ける漫画家・森田氏が'88年〜'97年の間に「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載していた作品。けんかっ早いが感動的な話に弱い高校生・大尊を中心に、ヤンキーたちがけんかと友情と恋愛に青春を燃やす姿が描かれている。コミック全42巻の累計発行部数は、5000万部を超える人気作だ。劇団EXILEは、'10年に同作を舞台化しており、その際にも大尊役を青柳が務めた。また、ヒロイン・七瀬千秋役に大政絢、千秋の親友・今井和美をAKB48・北原里英が演じることが決まっている。

太尊を演じる青柳は、「原作をリアルタイムに読んでいたわけではありませんが、とても大好きな漫画だったので、出演が決まった時は素直にうれしかったです」と喜びを語った。また、「その反面、プレッシャーもとても感じています。前田太尊を演じるのは、とにかく苦労しそうだと思っています。でも、スタッフの方々がすてきな環境を作ってくれているので、原作のイメージにとらわれすぎずに、自由にやりたいと思います」と意気込みを語った。

ヒロイン・千秋を演じる大政は、「最初に台本を読んで、友達同士の絆がとても深く、熱いドラマになりそうだな、という印象を受けました」という。千秋については、「自分の心をしっかり持っていて、でもたまに素直になれない意地っ張りな部分もある、ピュアでかわいらしいという印象です」と語った。そして、「本当にまっすぐな性格の女の子だと思うので、私もこの作品とまっすぐに向き合い、キャスト、スタッフの皆さんと、熱くすてきな作品を作りたいと思っています」と意気込んだ。

和美役に抜てきされた北原は、「出演が決まった時は、本当にうれしかったです。演技のお仕事にあこがれていて勉強したかったので、不安もありますが、一つ一つ学んでいきたいと思っています」と喜びの表情を見せた。和美の印象については、「ちょっと面倒な部分もありますが、本を読んでいるとかわいくて愛らしく思えたので、どこか憎めない感じを出せたらいいなと思います」と語った。