メサゴ・メッセフランクフルト主催のライフスタイル提案型国際見本市「インテリア ライフスタイル2011」が、来る6月1日(水)〜3日(金)の3日間、東京ビッグサイト西ホールにて開催される。
「インテリア ライフスタイル」とは、「デザイン」を切り口に、テーブルウェア、キッチン用品、ステーショナリー、ベビー&キッズアイテム、テキスタイル、家具、インテリア関連製品など、生活空間を彩るハイエンドなインテリア・デザインプロダクトが集結する、日本のインテリア関連イベントとしてもっとも注目のイベントである。

今年の「インテリア ライフスタイル」は、震災後間もない開催となることから海外出展者数が減少、特に原発問題に過敏なドイツ政府の制限を受けたドイツ企業が出展の見合わせを行うなど開催規模はやや縮小されるが、それでも国内出展者は昨年並みの出展者数となり、また会期が近付くにつれて国内外から改めて出展を表明する企業も増えるなど、4月22日に発表した出展者数472社から5月10日現在で510社まで拡大、例年通りの華やかなイベントになる模様だ。
同イベントの大きな見どころは、トレンド感溢れるテーマを設定した特別企画の存在だ。メインとなるアトリウム特別企画「design plantation(デザインプランテーション)」をはじめ、エコ関連のトークショー「Lifestyle Salon 2011」、若手デザイナーと企業をつなぐデザイナーズエリア「talents(タレンツ)」、インテリアデザイン業界の若い企業を支援する新企画「NEXT(ネクスト)」、震災後の新しいライフスタイル提案として楽しみながら行う節電や節約の提案などなど、多彩な企画が用意されている。被災地のくらしをサポートする義捐活動の支援も会場内で行われる予定だ。

東日本大震災を機に、日本人の価値観が大きく変化する中、新しいライフスタイルを提案する今年の「インテリア ライフスタイル」。その見どころについて、開催までの期間、当コーナーにて順次紹介していく。■「インテリア ライフスタイル2011」見どころ情報
6月1日(水)〜3日(金)、東京ビッグサイト西ホールで開催
特集-1 注目のアトリウム特別企画、テーマは「design plantation」