イケア・ジャパンは、このほど宮城県ならびに岩手県の各自治体において、急速に建設が進められている仮設住宅へ入居される方たちへの生活支援の一環として、一世帯あたり約35品目の生活用品を約15,000戸へ無償提供すると発表した。
具体的には、一世帯三人家族を想定し、生活を始める際に必要となる鍋、フライパン、食器、食卓テーブル、はさみ、タオル、ラグ、収納ボックスなど約35点を仮設住宅建設エリアまで、順次届ける。