(株)タジマでは、巾木の軽量化、発泡ビニル床シート「エコ・ディライトEM」発売に続く軽量化商品の第3弾として、カーペットタイルを従来品の約20%軽量化を実現、順次切り替えを実施している。
軽量化は塩ビバッキングの改良によるもので、全厚、繊維目付量、機能、性能は従来品のまま。軽量化により商品の運搬にかかる労力の低減や施工作業効率の向上、物流時のCO2排出削減が可能となる。
なお軽量化商品には、梱包箱に「環境対応(軽量化)」と赤字で印刷されており、従来品と区別が出来る。