GREEのゲームはパクリだらけ? そんな疑惑ゲーム一覧

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ソーシャルゲームサイト『GREE(グリー)』が数々の人気アニメやゲーム作品をインスパイアしたゲームをリリースしているとして話題になっている。そんなわけで今回はそんなパクリ疑惑ゲーム一覧をまとめて見たのでみなさんの判断で比較してもらいたい。

※全ての画像が見られない方はこちらからご覧下さい。

GREEパクリゲーム特集
こちらもっとも話題になった作品『いもこい』。何に似ているってそりゃ『けいおん!』しかない。見たらすぐわかるそのそっくりさ加減。ファンをかっさらうために意図的に似せたのかたまたま似てしまったのかは不明だが似すぎである。

ヒメこい
こちらは昨年話題になった『ヒメこい』。元となっている作品はコナミの『ラブプラス』。キャラクターデザインだけでなく、ヒメこいの書体まで似ている。ちなみにこちら『ヒメこい』はサービス終了を発表している。

契約★魔法少女
『契約★魔法少女』の元となっているのはアニメでも話題となった『魔法少女まどか☆マギカ』。契約と言う言葉は『魔法少女まどか☆マギカ』で重要なキーワードとなっており、それを持ってきたと思われる。『けいおん!』といいこの作品といい漫画タイムきららはパクられまくりである。

モンプラ
一目でわかるが、これはあきらかにポケットモンスターだろう。それをパクったと思われる作品が『モンプラ』だ。

釣り★スタ
これは逆に『GREE』がパクられた作品。ライバルである『mobage』の作品『釣りゲータウン2』が類似しているとして提訴している。

ガーリーコレクション
上が『ガーリーコレクション』。下が元になったであろうSNSサービス『プーペガール』。『プーペガール』はサイバーエージェントの100%子会社であり、女性向けSNSとして大ヒットしているほか、DS向けタイトルも2作リリースしている。その人気に肖ったか?


知的財産の専門家軍団
なぜ『GREE』はここまで強気になれるのだろうか。それは知的財産の専門家軍団を新設したのが原因だという。もうやってることは二次創作レベルであり、訴えられたらサービス中止するというやり口だ。

このようにユーザーを囲うためにアレコレと必死なのはわかるが、ややモラルが欠けてきている気がするソーシャルゲーム業界。このままではパクリの温床となってしまいそうだ。

via http://matome.naver.jp/odai/2130483995599006601

追記:5/14 4:00
ガーリー・コレクションを追記しました。

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