東京労働局は、2012年月大学等卒業予定者と既卒者を対象に、3月18日〜20日の3日間、中堅・中小企業と出会うことができる就職面接会を開催する。

 景気回復の遅れから厳しい雇用情勢が続いており、依然として新規大卒者の就職率は低水準で推移している。また、学生の大手企業志向によって、不況期にも採用を実施する優良な中小企業の求人に対し大卒者が集まらないというミスマッチも生じている。

 こうした状況を踏まえ、東京労働局では、2012年3月の新規大学等卒業予定者と既卒者、未就職卒業者の就職支援のために、中小企業を中心とする就職面接会を開催する。
 
 開催要領は次の通り。
 http://www.roudoukyoku.go.jp/news/index.html<br />
◆開催日時
5月18日(水)、19日(木)、20日(金)の3日間
13時00分〜16時00分(3日間共)
◆開催場所
六本木ジョブパーク2階
東京都港区六本木3−2−21
(地下鉄「南北線」六本木一丁目駅下車 徒歩3分)
◆参加対象者
2012年3月新規大学等卒業予定者及び既卒者(20歳代同学歴既卒者)
◆参加予定企業数
5月18日(水)32社、19日(木)32社、20日(金)32社
◆実施方法
個別企業ブースを設けて、面接希望の学生等が自由に面談する

不足するグローバル人材 新卒採用では需給に矛盾も
2012年卒学生の内定率12.8% ディスコ調べ
早期の就職活動者の内定割合は高かった

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