プラレール専門店第一号、5月20日オープン
株式会社タカラトミーは、1959年の発売から50年以上の歴史をもつ鉄道玩具「プラレール」の直営専門店第1号『プラレールショップ東京店』を、2011年5月20日、東京駅一番街東京キャラクターストリート内にオープンすると発表した。
それに伴い、2005年より営業中のミニカー玩具「トミカ」の直営専門店『トミカショップ』も『プラレールショップ』の隣に移転することも発表。「プラレール」は、レールの上でモーターを積んだ車両が走る玩具として、1959年、日本のおもちゃ産業が、金属玩具から新素材であるプラスチック製玩具へ大きな転換期を迎えた時代に誕生した。
発売当時から現在まで、青いレールの規格は統一されており、累計で約900種類以上、約1億3,600万個を販売されている。
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今回オープンする『プラレールショップ』では、おもちゃはもちろん生活雑貨やお菓子・子ども服など、プラレールに関する商品が約500点ほど扱われる。
5月20日の2店舗同時オープンに際しては、プラレールの車両2種類(E233系京葉線 / 925形ドクターイエロー 各2,310円(税込))、トミカの車両1種類(三菱ふそう エアロスター エコ ハイブリッド 525円(税込))がオープン記念商品として販売される。

(C)TOMY 「トミカ」「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。

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