【懐かしいゲーム特集】「アルカノイド」(アーケード版)

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ブロック崩しの王道復古!(画像:amazon.co.jp)(C)TAITO 1986、2007

「アルカノイド」は1986年に株式会社タイトーからアーケード版としてリリースされたアクションゲームです。

「アルカノイド」は1976年の「BREAKOUT」から受け継がれるブロック崩しゲームです。基本ルールはブロックを打ち返して、画面上部にあるブロックにぶつけてブロックを全て消すとクリアという構造は同じですが、レーザー・分身等の各種パワーアップアイテムやボスキャラ戦等のアレンジが加わっています。また、当時複雑になっていたアーケードゲームですが「アルカノイド」は基本操作が左右への移動のみというシンプルさが受けてかなりの人気を博しました。
専用コントローラー「アルカノイド」では専用コントローラとしてパドルコントローラー(トラックボール、ボリュームスイッチ等に近いです)を採用いており、特にファミコン版は専用コントローラーが付属していました。このパドルコントローラーのメリットはボリュームスイッチを速く回すことにより移動速度を早くすることが可能であるため、理論上は画面の端から端まで一瞬で移動出来ます。そのためパドルの移動速度が遅くてボールを跳ね返せない事態は無いということになります(一般的なコントローラーではスピードが追い付かない場合があります)。
ぼく、ドラえもん!アニメ「ドラえもん」の声優(1986年当時)としても有名な大山のぶ代さんは「アルカノイド」が得意らしく、アーケード版アルカノイドを1コインクリア出来るレベルとのことです。


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アルカノイドDS

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