TVアニメ「戦国乙女 桃色パラドックス」第六話、追憶。(ネタバレ注意)

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(画像:amazon.co.jp (C)HEIWA/天下統一くらぶ)
第六話「想出乙女」 TVアニメ「戦国乙女 桃色パラドックス」第六話が放送された。
 
降り止まない長雨で、ヒデヨシをはじめ、皆少し感傷的な気分になってた。そんな中、ミツヒデはノブナガと初めて出会った雨の日の事を思い出していた…。
 
同じような雨が降っていた日だった…。まだミツヒデが京にいた頃、ミツヒデは尾張から来たという殿・ノブナガと相撲で勝負を行った事があった。

それ以来ノブナガは、嫌がるミツヒデを無理やり外へ連れ出し、部屋の中では見れない世界を彼女に見せるのだった。
 
ミツヒデ、わしの手伝いをせぬか。ノブナガは、ミツヒデに尾張に来ないかと誘う。ミツヒデの長けた知恵が、天下を取る為に必要なのだと言います。
 
そして今があるミツヒデ。彼女はあの時初めて、自分の人生に潤いを感じました。そして、それは自分だけに向けられた言葉だと信じていましたが…。
 
今、ノブナガの隣にいるのはヒデヨシ。それは、ミツヒデが感じる憂鬱の種なのか。
 
そして、マサムネもまた、昔の事を思い出していましたが、そんな彼女は面識のないはずのヒデヨシを懐かしむ目で見るのだった。彼女にもまた、秘密があるようです。

今回は、ヒデヨシ、ミツヒデ、ノブナガ、マサムネ達それぞれが、今持つ思いを感じる事のできるお話でした。

▼外部リンク
戦国乙女 桃色パラドックス
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