『ストレスがなくなる脳のつくり方』

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   日本実業出版社が2011年1月下旬に発売した新刊本『ストレスがなくなる脳のつくり方』(著・吉田たかよし)が話題だ。

   社会人にとってストレスとの付き合いは避けられないもの。同僚や上司との人間関係、やってもやってもなくならない仕事量、通勤や帰宅時の満員電車…と、挙げたらきりがないが、そうしたストレスを、ちょっとしたことを実践するだけで劇的になくせると、本郷赤門前クリニック院長・吉田たかよし氏はこの本の中で書いている。

   そのカギになるのが「脳とストレスの関係を知り、コントロールすること」。吉田氏いわく、最新の脳科学や研究をもとに、脳と心の不思議な関係、食べた瞬間からストレスがなくなる魔法の食べ物など、日々のストレスを克服してうまくコントロールする「7つの習慣」なるものがあり、それを実践すれば、疲れた心身がたちまち蘇るという。

   それぞれの「習慣」について同書では詳しく説明しているが、たとえば、「ガムは論理的な思考を高める」、「匂(にお)いと記憶がリンクするプルースト効果」、「15分に10秒、遠くを見るようにする」、「ストレス緩和なら有酸素運動を」、「わずか3分間の瞑想で脳の前頭前野が大きく回復」といったように、とても気になる項目が並ぶ。

   「わかりやすい」と評判の講演映像DVD(90分)付き。

   単行本(ソフトカバー)、176ページ。定価1680円。<モノウォッチ>

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