(ネタバレ注意)アニメ「デッドマン・ワンダーランド」第4話、唯一生かされた存在。

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(画像:amazon.co.jp (C)2010 片岡人生、近藤一馬/角川書店/デッドマン・ワンダーランドG棟)
第4話「クロウ・クロウ」アニメ「デッドマン・ワンダーランド」第4話が放送された。

絶体絶命のガンタ・シロ・羊だったが、右肩にタトゥーのある長身の男に救われる。不敵に笑う彼の姿を見て、復讐相手である「赤い男」だと思ったガンタは、彼に襲いかかる。
 
一方タトゥーの男・千地は、クラスメイトを全員殺した「ウッドペッカー」と戦えると楽しみにしていたが、彼の実力には期待はずれだった様子。
 
そしてお互いが睨み合っていたが、駆けつけた看守達に二人とも麻酔弾で眠らされてしまうのだった…。

「G練」の存在を知る者は、ごく一部だった。ガンタが目を覚ますと、そこは手術室。手足を拘束され自由のきかないガンタの前に現れたのは、かつて国選弁護人として裁判でガンタの弁護人を担当した玉木だった。
 
そこでガンタは、なぜ自分が捕まる事になったのかを知らされるのだった。
 
クラスメイト達は何故死ななければならなかったのか、そして何故自分がこんな目にあうのか。前までの生活が夢だったのか、今見ているものが悪夢なのか。自由のない彼は、苦しみながらも言われるがままに行動するしかありません。
 
そしてガンタは、新たな実験の場「カーニバル・コープス」への参加を余儀なくされる。どんな苦痛が待ち受けているのか、そしてガンタは、無事生き残る事が出来るのだろうか…?


▼外部リンク
デッドマン・ワンダーランド
デッドマン・ワンダーランドBlu-ray 特装版 第1巻


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