チェ・ホンマンにゲイ説も浮上!? K-1谷川貞治が放言「レイ・セフォーむかつく!」

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 チェ・ホンマンにゲイ説が浮上した。

 4月26日、新宿二丁目で行われたトークイベント「Live Wire」に、K-1を主催するFEGの谷川貞治代表が出演。格闘技ライターで司会を務めた井田英登氏がゲイ・タウンで知られる同所で「K-1の選手も遊んでいる。チェ・ホンマンとか」と発言すると、谷川氏は目を丸くして「男好きなの?」と質問。井田氏は「そういう趣味があるという話も聞いたし目撃証言もある」と打ち明けた。

 K-1トップである谷川氏も仰天したホンマンのゲイ説だが、別の格闘技ライターに聞いたところ「以前から女っぽいしぐさなどからウワサはあった」とのこと。ただ、ホンマンと長く親交がある韓国人武道家のカン・ヨンヒ氏は「本人からそんな話は聞いたことがないし、女性の恋人がいたこともある」と、このウワサを否定した。

 ただ、そんな話も会場ではサッパリ盛り上がらなかった。おそらくはもっと聞きたい話があったからだろう。K-1は今、巨額の負債からギャラ未払いなどが伝えられ、体制を整えるという理由から興行もストップしたままだ。存続の危機というシリアスな現状にあっては他の話題は余計なものという反応だろう。

 「K-1の状況が悪化してきたのは5年前ぐらいから」と明かした谷川氏は、再開のめどを6月ごろとしているが、今後は日本以外のアジア各国での興行を中心に行うことを示唆。経営危機がささやかれる割に表情は明るかったが、ギャラ未払いの件になると途端に語気が荒くなった。

 「選手のヤツがガチャガチャ言うのにいちいち反応していたらモグラたたきだ」としながらも、選手たちが次々に未払いを訴えていることに対しては、その一人であるレイ・セフォーに対し「あれはむかつく。コイツには全部払ってますよ」とコイツ呼ばわり。

 「ピーター・アーツと大きな差だよね。何も被害がないのに言う人と、被害があるのにじっと耐える方と。訴えればいいじゃん!」と感情的な物言いを繰り返した。

 さらに「ギャラが払われていない」と試合をドタキャンしたボブ・サップについても「反論すればサップの価値が下がる。だからバカだなあって。むかつくけどね。未払いなんて全然ない。前金で払ったけど試合をしないから」とこき下ろした。

 ただ、一方では「迷惑を掛けていることもある」というから、一部選手への未払いがあるのは事実のようだ。

 ある日本人K-1選手は「試合がなくて新宿で飲めるほど金もない」と困窮を漏らしていたが、選手のゲイ説など、たわいもないウワサ話で笑えるような、明るい格闘技界を取り戻してもらいたいものだ。


※画像はK-1公式サイトより



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