テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より


お疲れ様です。こちら弊社代表取締役社長、出澤のブログでございますが、出澤の執筆ペースが芳しくないので、本日も社員のスエヒロが代打で「会社」や「社長」について書かせて頂きたいと思います。エンドランの気持ちで宜しくお願いします。

メール
会社で飛び交う様々なメール。報告、連絡、相談に依頼。社会人の皆様は日々メールを書いては送り、書いては送りの毎日を過ごされているかと思います。デジタルな信号になって世界中を駆け巡る「お世話になっております」とか「お願い致します」とか「申し訳ございません」とかのサラリーマンな文字列の数々。ITですよね。

一方、弊社代表取締役社長出澤ですが、メールはパッション!料理は愛情!お昼ごはんははなまるうどん!をモットーに、思うがままなすがままに指をキー叩きつけている毎日です。ブラインドタッチを超えて、ノールックタイピング(モニタすら見ない)で作成された出澤の熱いメールが、日々会社を動かしております。「おつrけあまれあmさです、いでざわあでっsすううううううう」。勢いって大切ですよね。


そんな
暴走特急出澤はさておき。メールでのコミニケーションは対面と違って細かなニュアンスが伝わりにくいという一面もあったりしますよね。何気なく書いた文章も、ちょっとした語尾の違いによって印象がまったく変わってしまうこともしばしば。それがトラブルの元になったり、なんてこともあるかもしれません。例えば「お疲れ様です」という言葉でも、

「お疲れ様です。」

と書いた場合と

「お疲れ様です!」

と書いた場合では、かなりイメージが違ってきますよね。前者はベーシックですが、後者は元気っ子といいますか、勢いがある印象を受けますよね。TPOによっては「なんだこの!マークは!」と怒り出す方もいるかも知れません。細かいですが大切なところですよね、こういうニュアンスって。そこで今日は、「メールで使えるテンション別表現」という表をつくってみました。語尾の表現方法と文言の組み合わせの早見表です。これで様々なシチュエーションに応じた、テンションのメールを作成して仕事をスムーズに進めましょう。



メールで使えるテンション別表現



「。」は最もベーシックな表現ですね。当たり障りの無い表現が必要な場合などに用いましょう。丁寧な表現ですが、すこしインパクトに欠ける一面も。新卒社員の方はこの表現を使うほうが無難でしょう。何事も基本から。

「!」は、元気のある表現ですね。自身のテンションの高さ、期待感などを表現するのにはもってこいでしょう。しかしながら、先に述べたとおりTPOによっては、空気の読めなさ感が出てしまう可能性もあるので注意が必要です。

「・・・」はかなりハイレベルな表現です。申し訳なさや恐縮感といった引き系の表現に用いたり、相手に対してのスイマセン感・謝意を行間から溢れさせたい場合などに用いましょう。しかし使うタイミングによっては、単に暗くて元気がない人になってしますので、使うタイミングは重要です。


おまけ表現
・お疲れ様です!? (コメディタッチに)
・申し訳ございません────── (余韻を残す風に)
・お先に?失礼?します? (チャラい風に)
・おつかれ! (けいおん風に)
・お・・・お・・・おつ・・かれ・・! (カイジの「押せ・・」風に)


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以上、宜しくお願い致します。続きを読む

この記事の元ブログ: 社会人の為のメールで使えるテンション表現集


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