英国キャサリン妃のウエディングドレスはマックイーン 生中継も

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  英国ロイヤルウェディングが4月29日に開催され、キャサリン妃(ケイト・ミドルトン)が「ALEXANDER McQUEEN(アレキサンダー・マックイーン)」のクリエイティブディレクターSarah Burton(サラ・バートン)が手がけたウエディングドレスをまとって登場した。式当日の模様は、BBCやYouTubeを通じて生放送を行っている。

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 チャールズ皇太子と故ダイアナ妃の長男ウィリアム王子の結婚式でキャサリン妃が着用したのは、デザイナーSarah Burtonが手がけた純白のドレス。繊細なレースをふんだんに施し、優雅にトレーンを引いたプリンセスラインのウエディングドレスを美しくまとい、バージンロードに登場した。

 英国生まれのSarah Burtonはセントラル・セント・マーチン出身、1996年に「ALEXANDER McQUEEN」デザインスタジオに入り、2000年からプレタポルテ部門のチーフとして活動してきた。2010年2月11日に死去したファッションデザイナーAlexander McQueenの後を継ぎ、2011年春夏シーズンより「ALEXANDER McQUEEN」全てのコレクションのデザインを統括している。

 ロイヤルウェディングを記念し、トラベルケースブランド「GLOBE-TROTTER(グローブ・トロッター)」や陶磁器メーカー「Wedgwood(ウェッジウッド)」など、英国を代表するブランドから限定の記念コレクションが発売。結婚式の模様はTVやインターネットを通じて生中継中で、世界中をお祝いムードに包んでいる。


■YouTube:ロイヤルウエディング中継ページ http://www.youtube.com/user/theroyalchannel