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日本全国にゴルフ場を展開するPGM(パシフィックゴルフマネージメント)では、東日本大震災に際し、施設の被災状況や利用客や従業員の安全確保、節電などについて総合的に考慮し、これら全てに適合するゴルフ場に限定して営業を順次再開してきた。

写真:女性ゴルファーにおすすめのグレースリッジカントリークラブ(宮城県・仙台)

宮城県においては、グレート仙台カントリー倶楽部、仙台ヒルズゴルフ倶楽部、グレースリッジカントリークラブが、それぞれ4月2日、15日、20日に営業を再開した。一方、松島チサンカントリークラブの松島・仙台コースおよび大郷コース、利府ゴルフ倶楽部の営業再開は4月28日現在未定となっている。
また、福島県においては、パーシモンカントリークラブ、ローレルバレイカントリークラブが営業を再開している。その他地域のゴルフ場も含めたPGMのゴルフ場の最新営業状況はウェブサイトにて常時更新中。

なお、PGMではグループとして、義援金2千万円を被災地復興のために寄付している。そのうち1千万円は、「日本ゴルフ雑誌記者協会」に既に寄付。残り1千万円は、日本赤十字社等へ寄付される予定だ。

また、PGMの全国のゴルフ場ではフロントにて義援金箱を設置し、ご来場いただいたゴルファーからの直接の義援活動を呼びかけている。

さらに、5月31日(火)までの期間中、予約の上プレーをすると、1プレーに付き100円がPGMグループの売上金より日本赤十字社等へ寄付される義援金活動「PGM ワンプレー=ワンラブ」も実施されている。