帰ってきた“ゴムアナ”夏目三久、のびのびトークに期待大!

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衝撃のコンドーム写真流出で日テレを干された夏目三久アナが、フリーになって戻ってきた!

待望の復帰第一弾となったのは、4月5日からスタートしたテレビ朝日系の『マツコ&有吉の怒り新党』なる深夜のトーク・バラエティ番組。その内容は、「国民の怒りを元にマツコと有吉が新党のマニフェスト作りをする」、つまり視聴者からの怒りの投書に対して2人が好き勝手にツッコミを入れるというもの。その進行役に、このたび夏目アナが抜擢されたというわけだ。

怖いものなしの毒舌王・有吉弘行(政調会長)と、女子アナを斬らせたら右に出るものはいないマツコ・デラックス(幹事長)。そんな2人が、女子アナ界随一の“いわく付き物件”である夏目アナ(総裁秘書)をどう攻めるのか――マニフェストうんぬんよりも、多くの視聴者はむしろそっちを楽しみにチャンネルを合わせたに違いない。

そんな夏目アナ、初回放送から黒々とした“公然わいせつカット”風ボブで登場。ご愛用の“サガミ”をかぶせたくなるようなその髪型で、のっけから視聴者の期待をあおる。ところが、マツコが彼女の“禁断の過去”にさっそく触れようとすると、肝心なところはピー音でかき消され、さらに番組プロデューサー(総裁)から緊急コール(という名目の邪魔)が入るという、なんだかシラけた展開に。

とはいえ、いくら隠してもその香ばしさは消せないもの。別の回では、「整形OK発言に彼女が激怒」という投書に対し、有吉が「女って怒りすぎ。軽いジョークを流せないでしょ」とキレると、「うーん、でも…愛するカレが言ったら真に受けてしまいますよ」と困ったような笑顔で答える夏目アナ。そりゃ、“愛するカレ”に「ソレ持ってポーズして」と言われたら、断れないわな…なんて邪推してみたり。

今のところは番組側が夏目アナをふたたび“ヨゴレ”にしないよう、かなり気をつかっているようで、テレビ界のならず者2人も、彼女に対しては毒舌を持て余している様子がうかがえる。当の夏目アナも、2人の下ネタに終始、口をすぼめたり、両手で顔をおおったりと、カマトト節全開。「本当の三久はもっとビッチなはずだろ!」と諸兄のツッコミが聞こえてきそうだ。

とはいえ一方で、マツコの印象を「太ってる」と見たまんま答えたあげく、「ご飯はほとんどコンビニですか?」とぶしつけに聞いたり、「日テレ時代は上層部にうまく取り入ってたんだろう」という指摘に「(それができていたら)こんなところにいませんよ!」とキレてみたりと、エロ以外では自由すぎる発言を連発。資産家のご令嬢だもの、深夜番組のレギュラーがひとつ減ったところで、そりゃ痛くもかゆくもないわな。ならばエロの規制も解除して、思う存分、過去もオトコの話も語ってもらいたいものだ。ゴムアナだけに、のびのびと。

(弾 丸男)

■ 関連サイト
『マツコ&有吉の怒り新党』公式サイト (http://www.tv-asahi.co.jp/ikari/

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