バンナムが独自のAndroidアプリマーケット『バナドロイド』公開へ

写真拡大




バンダイナムコゲームスは、Androidスマートフォン向けアプリの配信、課金、ユーザー管理を行う独自のアプリマーケット『バナドロイド』の開発を発表しました。アプリ配信サイトとして2011年夏にベータオープン、秋に正式オープンを予定しています。

自社でアプリの配信、運営、課金システムまで一元管理することで、事業のスピード化を図る考え。家庭用ゲームソフトやキャラクターコンテンツとの連動が容易になることから、家庭用ゲーム機とスマートフォンなどプラットフォームを越えたマルチメディアでのプロモーションを展開していくとのこと。

Googleのアプリマーケット『Androidマーケット』のほか、KDDIの『au one Market』、NTTドコモの『ドコモマーケット』、NECビッグローブの『andronavi』など、国内でもGoogle以外に独自のアプリマーケットが開設されています。バンナムは自社のゲームや壁紙に特化したマーケットを開設することで、ユーザーが分かりやすく、探しやすい環境を用意する考え。

サイトイメージ
サイトイメージでは『リッジレーサー』や『太鼓の達人』、『塊魂』『パックマン』『ゼビウス』といった人気ゲームがラインアップされていますが、これらのAndroidアプリや壁紙が今後登場するのでしょうか。人気コンテンツを抱えるゲームメーカーが独自のアプリマーケットを開設する動きは今後増えていきそうです。

■関連記事
NECビッグローブが『andronavi』でAndroidアプリの独自マーケットに本格参入 その意味と可能性は
ソニーが初代プレステタイトルも遊べるAndroid 3.0タブレット『Sony Tablet』2機種を発表
テザリングも可能 フルキーボードとAndroid 2.2搭載の『LifeTouch NOTE』 3Gモデルが4月27日発売へ
KDDIが“デザリング”を商標登録出願したあとに“テザリング”を登録し直す 「てへ 間違えちゃった」
キモ凄い動きのドロイド君が今度はマレーシアに登場!