テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

もうすぐ4月も終わり、ゴールデンウィークに突入。しかし、楽しい連休を過ごした後、その楽しさの反動から「マジでヤル気が出ないんですけど!?」と、倦怠感に襲われる若者たちが増えます。その時期に発症することから「五月病」と命名。新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状とされています。

ここまでの文脈からは、「若者がただ甘えているだけ」としか読み取れませんが、そのまま症状を引きずって、鬱になる危険性があるようです。甘いようで甘くない、割としんどい病気。これから、日本を元気にしなければいけない若者が、そんな病に負けていてはいけません!

というわけで今回は、五月病を防ぐための裏ワザを伝授したいと思います。もし、ゴールデンウィーク明けに倦怠感やだるさを感じた方は一度お試しください。


▼生命に話しかけよう!

家族や友だち、恋人など、気を許せる相手との会話が大事だとされています。もし、気を許せる相手が身近にいなければ、軒先でブツブツつぶやいているオジサンや公園で無気力に過ごしているスーツ姿のオジサン、叔父さんに似たオジサンでも構いません。

もしオジサンが苦手だったら、カナブンやカマキリ、リュウグウノツカイでもいいと思います。現在、あなたがどれだけ辛いのか。スッキリするまで、吐き出すことが予防につながります。ちなみに、リュウグウノツカイはインド洋に生息していて、体長5〜17m。頼り甲斐がありますよ。


▼他人にはいえない趣味を作れ!

職場や学校など、環境に適応しきれず、五月病になることが多いようです。だったら、職場や学校以外で気分転換ができる趣味を作れば解決。なんだって構いません。東京メトロ東西線「葛西→門前仲町」の通勤ピーク時に、何百人のオジサンがスシ詰め状態になっているのか。計数機を持って、毎朝「カシャ、カシャ、カシャ」と真顔で数える趣味なんてどうでしょうか。神の気分が味わえるかもしれません。ちなみに僕は「葛西→門前仲町」の区間で、オジサンに殺意を覚えたことが126回あります。


▼ヒップホップを習え!

ゴールデンウィークの連休で、生活のリズムが崩れがち…。そのまま仕事を迎えても、生活のリズムが崩れてしまったせいで、寝不足だったり、寝不足だったり…。おい、「とくダネ」が始まったと同時に寝る生活はやめとけーっ!!

というわけで、ヒップホップを習いましょう。リズムといえば、ヒップホップ。「ラップ」「DJ」「ブレイクダンス」「グラフィティ」の4大要素から成り立つヒップホップには、リズムが欠かせません。ブカブカの服を着て、キャップは斜めかぶり。友だちのことは「マイメン」、上司のことは「パイセン」と呼びましょう。ちなみに、ヒップホップのクラブ活動は真夜中。朝4時にクラブを放り出されて、始発までの時間が地獄だから気をつけて!


▼ウソをつかない

今回のようなウソの記事を書くのは、精神衛生上よろしくありません。「会話をする」「気分転換をする」「生活のリズムを整える」ことを意識すれば、少しは予防につながるはず。皆さん、楽しいゴールデンウィークをお過ごしください!

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この記事の元ブログ: 五月病を防ぐための裏ワザお教えします!


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